こんの典人

横浜市会議員(緑区)

タウンニュース

備えあれば憂いなし

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先月13日の福島県沖地震(M7.3)、今月4日のニュージーランド北島東方地震(M7.3)。ちょうど今日で東日本大震災から10年です。
 
■大きな地震が毎年
 
2011年の東日本大震災以降も熊本地震、大阪北部地震、北海道胆振地方地震など、震度6強以上の地震が起きています。しかし、私たちは時間の経過と共に危機感が薄れ、災害への備えが疎かになっています。
 
■崖も塀も助成制度あり
 
崖地が多い横浜市では、防災の観点から崖崩れ対策工事への助成や、ブロック塀改善工事への助成など、個人所有する身の周りの危険個所改善に向けた助成制度を用意しています。崖やブロック塀などで不安を抱えている方は是非ご相談ください。
 
■川沿いは3mの浸水
 
災害から身を守るうえで有効は方法の一つは、例えば、前述の様な崖やブロック塀など、身近な危険を把握しておくこと。また、緑区民であれば洪水や浸水への備えを心がけておくことです。
緑区洪水ハザードマップによると、2日間で792ミリの降雨を想定した場合、鶴見川、恩田川、岩川の周辺では3m(1階の天井)から場所によっては最大5m(2階の天井)まで達する浸水が予想されています。
 
■防災備蓄と地域の状況
 
近年の大きな地震や、地球温暖化による記録的な豪雨などは、発生を止めることはできません。しかし、私たち自身や家族を守ることは可能です。水、食料、トイレパックなどの防災備蓄品に加え、暮らしている地域の状況の把握が大切です。
 

ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

横浜市議会議員こんの典人 (横浜市緑区)

横浜市会議員 5期目。立憲民主党。
民間企業で働くサラリーマンの視点を大切にしながら、同時に、将来に責任の持てる自治体運営をめざし議員活動に取り組む。

横浜市会議員(緑区)

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