こんの典人

横浜市会議員(緑区)

タウンニュース

1万人の「受任者」へ

2019-10-24

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「住民投票をして欲しい」「署名活動を何処でやっているの?」など、IR(カジノを含む統合型リゾート)誘致に反対する人からの問い合せやメールが寄せられます。
 
■6.2万人ハードル
 
「住民投票」は、市政運営に対して議会が判断するのではなく、住民が投票で意思を示すものです。今回の場合は「横浜へのIR・カジノを誘致」について横浜市民の判断を求めるべきとしているのです。但し、それを実現するには、約6.2万人の署名が必要という高いハードルがあります。
 
■署名・捺印・2カ月
 
署名についても時々街頭や回覧等で見かける様なものではなく、署名を集める協力者(受任者)立会いの下で正式な署名用紙に、氏名・住所・生年月日の記入と捺印が必要になります。また、この署名集めは、正式に申請した日から2カ月間と期間が決められています。
 
■近所の5軒10軒
 
他にも、例えば緑区内の人が受任者となった場合には、緑区の人の署名しか集めることができません。家族の代筆もできません。したがって、各区毎に沢山の受任者が必要になり、その人たちが近所の5軒、10軒を回って署名集めをするのが現実的な取り組みとなります。つまり、受任者は市内全域で5千人から1万人必要と言われています。
 
■政党・団体が一つに
 
住民投票の実現には、政党や多くの市民団体が「住民投票実現の一点」で一つになることが必要なのです。住民投票実現のために、私も責任をもって受任者集めに協力して参ります。

ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

横浜市議会議員こんの典人 (横浜市緑区)

横浜市会議員 5期目。立憲民主党。
民間企業で働くサラリーマンの視点を大切にしながら、同時に、将来に責任の持てる自治体運営をめざし議員活動に取り組む。

横浜市会議員(緑区)

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