こんの典人

横浜市会議員(緑区・民進党)

タウンニュース

頑張ろう熊本

20160526konnonorito_townnews

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止まない地震の恐怖

 

最大震度7の大地震に熊本県が襲われて一月半が経ちました。新聞やテレビ報道を見る限り、地震の揺れも被災者の生活の安定も見通しが立っていません。
強い地震が繰り返される熊本地震は、阪神淡路大震災や東日本大震災とは異なる自然災害の恐怖をもたらしたと言えます。

 

横浜市の物的・人的支援

 

横浜市は、発災直後から様々な支援を続けてきました。水缶34万缶、保存パン3万7千食、ビスケット25万食、トイレパック45万パック、給水袋1万袋などの物的支援に加え、6月末までの計画で延べ579人の職員を派遣する人的支援を進めています。

 

あらゆる復旧業務で

 

派遣された職員は、物資輸送、避難所運営、水道施設復旧、医療救護、廃棄物処理計画、廃棄物収集運搬、健康相談、栄養相談、下水管きょ調査、漏水調査、建物危険度調査、建物被害認定調査、罹災証明発行、特別支援学級支援など、業務とはいえ横浜市民を代表して災害復旧に取り組んでいます。

 

住宅・学校・保育所も

 

その他にも住まいを失われた方向けに市営住宅等を30戸、緊急避難児童の小・中学校受入れ、保育所利用等様々な支援に取り組んでいます。また、見舞金等も市や議会として送っています。
市民の皆さんが様々な形で被災地支援を行っています。一方、多くの人が被災地の復興を願いつつもボランティア活動に参加できずにいることから、今回は横浜市の被災地支援の状況をまとめて報告しました。

ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

横浜市議会議員こんの典人 (横浜市緑区)

横浜市会議員 5期目。民進党。
民間企業で働くサラリーマンの視点を大切にしながら、同時に、将来に責任の持てる自治体運営をめざし議員活動に取り組む。

横浜市会議員(緑区・民進党)

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